ガーデニング
ガーデニング:暮らしの中で、室内に緑を飾り、ベランダや庭で花を育て、木を植え、その姿や香りを愛(め)でる。
あるいは、野菜やハーブを収穫して味わう。
このすべてが"ガーデニング"です。
ガーデニングは視覚、嗅覚、聴覚、触覚そして味覚の、五感すべてを刺激してくれるものです。
「五感を総動員して"植物"と親しむ」。
これを目標に、あなた流の心地よい「花と緑との暮らし方」、すなわちあなただけのライフスタイルを探してみませんか。
植物と暮らすことは、6番目の感覚、あなたの感性をも刺激してくれるでしょう。
あるデータによると、「テクノストレス解消に観葉植物などの緑は効果あり。
でも観葉植物のイミテーションや、観葉植物の全体の形に似せた緑色の円柱では効果なし」とのこと。
命のある植物だからこそ人を癒す力があり、植物自身が視覚を通して人の大脳に刺激を与え、リフレッシュやリラクゼーションに役立つといわれています。
植物に囲まれるとほっとするというのはよく実感することですが、この状況を科学的に計測すると、血圧が低くなり、筋肉の緊張がほぐれ、心拍数が減少し、脳波にはリラックスしている状態を示すアルファ波がふえているそうです
ガーデニングについて
ガーデニングについて:家庭菜園
ガーデニング人気共に、旬で安心な物野菜を美味しくを食べたい、とか、自分で作ってみたいと言う方が最近増えてきてますね。
ガーデニングや家庭菜園が趣味と言う方が増えてきてますね。
我が子のように手間隙賭け大きくなった野菜を食べるのはホント嬉しい物です。
自分に畑になる様な土地がなくても大丈夫!
最近では、農家の方が土地を提供して貸してくれる家庭菜園用の畑などもありますし、ベランダの一角をプランターなどで作る方法などがあります。
まずは土作りが大切です。
土というのは養分、水分、空気のタンクです。
野菜は土の中に根を張り、そこから養分だけでなく、水も空気(酸素)も取り込んでいます。
植物は葉で呼吸するだけでなく、根でも土中の酸素を取り込んで、体内で有機物を燃焼させ、炭酸ガスを出しています。
このときのエネルギーで土中の水と養分が吸収されます。
農家の方が畑を提供してくれる場合はある程度は整ってるかもしれませんが、さらに自分なりに肥料を与え、よい土にしてあげてください。
プランターで栽培をする人でも野菜用の土の他に、腐葉土などを混ぜ、野菜が喜ぶ土をまず作ってあげてください。
土を手に取ってみると分かると思いますが、砂や粘土、砕けた枯れ葉といった有機物などが入ってます。
最近では生ゴミをたい肥に分解してるれる装置もあります。
生ゴミも有機物が入っていますので作りかけの土に混ぜて利用することが出来ます。
ガーデニングについて
ガーデニングについて:観葉植物
観葉植物は、春から秋は窓辺などの明るい目陰や、屋外の風通しのよい明るい日陰で育てます。
強い目差しが直接当たると、葉焼けの原因になるので注意してください。
逆に光が不足すると葉が落ちたり、株が弱々しくなります。
水やリは、土の表面が乾いてきたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりと水を与え、受け皿に水をためないように注意します。
時々、葉に霧吹きをしてほこりを落とし、ハダニや乾燥防止をすることも忘れずに。
植え替えに間しては、1~2年に1回、4~6月、9~10月が植え替え時期です。
傷んだ根や古い土を1/3ほど落とし、水はけ、通気性のよい用土に元肥を混ぜ込み、ひとまわり大きな鉢に植えつけます。
あるいは、培養土(鉢・プランター用)に植えつけます。
肥料は、観葉植物の生有期である4~10月の問に、いかに丈夫に育てるかによって苦手な冬を乗り切ることができます。
それには、株を大きくする置肥を2ヵ月に1回、また葉色を鮮やかにする液肥を1週間に1回株元に与えます。
寒さや暑さに対する抵抗力をつけるカリ成分の高い液肥を6~7月、10~11月に与えることにより株を丈夫にします。
ガーデニングについて